イメージイラスト医師暑い日が続き、小さいお子さんではあせもの相談が増えてきました。
今回は、もう少し大きいお子さん(10歳前後から自覚することが多い)で、手汗やわき汗でとても困っている方に向けての記事となります。

多汗症(原発性局所多汗症)は、手の平、足の裏、わき、などに大量の発汗がおこり、日常生活に支障をきたす状態です。

わき汗に

  • シート型のラピフォートワイプ(9歳以上)
  • ボトル型のエクロックゲル(12歳以上)

手汗には

  • この6月にアポハイドローション(12歳以上)

が発売されました。

どのお薬も神経からの発汗の指令を汗線(汗をつくる所)が受け取れないようにブロックすることにより汗を抑えることが期待できるといわれています。
いずれも保険適用。

手汗やわき汗が気になり勉強に集中できないなど、様々なシーンで悩まれている方はご相談ください。